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OHSAS 18001
ISO9001 & ISO14001

調達先募集

製鉄関連機械

主要納入設備

製鉄関連プロセスの製鋼分野から出荷まで幅広い範囲で設備を開発・製作しております

代表製品詳細

結束機

納入実績700台以上

鉄筋棒鋼、丸鋼、形鋼などを番線(SWRM)を使用して結束します。
製品形状、サイズにあわせて下記の標準機種があります。
番線の交換は短時間で行うことが可能です。
主要な消耗部品は在庫していますので迅速に供給することが可能です。



特殊仕様結束機

標準機種のユニットを使用して製品サイズ、既設設備に合わせた結束機を製作します。

  • パルプ結束機
  • コイル結束機
  • 平行ネジリ結束機
  • 安全ネジリ目結束機
Model 形式 TBM320L
/220L
TBM550H TBM5100LW
/570LW
TBM5100L
/570L
TBM5100LT
/580LT
Bundling D.(max) 結束物最大径 φ120mm φ300mm φ500mm/
φ350mm
φ550mm/
φ450mm
φ600mm/
φ350mm
Bundling D.(min) 結束物最小径 φ50mm φ100mm φ100mm φ100mm φ150mm
Guidetrack I.D. ガイドトラック内径 200mm 500mm 1,000mm/
700mm
1,000mm/
700mm
1,000mm/
800mm
Bundling cycle 結束時間 2.5sec 6.5sec 12sec/
9sec
8.5sec/
7sec
12sec/
10sec
Applicable wires 使用ワイヤー 3.2mm/
2.6mm
5.5mm 5.5mm 5.5mm 5.5mm
Bundling material 主な用途 Bar 棒鋼 Bar 棒鋼 Bar,SBQ
棒鋼,特殊鋼
Bar,SBQ
棒鋼,特殊鋼
Bar,Shape
棒鋼,形鋼

計数機分離設備

高速(12本/秒)で棒鋼を計数します。

圧延工場の精整設備に設置し鉄筋棒、丸鋼を高速で計数し指定の本数に分離する装置です。

特殊センサーにより精度の高い計数を行い、リンクモーションによる分離機で確実に分離いたします。

製品サイズの設定はカセット式ガイドの交換とホイルの交換で簡単に行えます。



端数束作成装置

製品倉庫で人力で行っていた危険な作業を
自動で行います。

圧延工場で生産された鉄筋棒鋼の製品束から棒鋼を取出しエンドユーザが要求されるサイズ、長さを組み合わせた束の作成を行う装置です。

結束機とタグ付け機を組み込むことで解束後の作業の完全自動化も可能です。



自動タグ付機

自動でタグを取り付け省人化を実現します。

精整設備玉掛部において、タグ発行装置で発行されたタグをφ2.0mm番線を用いて、結束された製品束の端面に取り付ける装置です。

生産管理システムと連携しデータ管理されたラベルを製品束へ自動取り付けが可能です。また工場全体の生産管理データシステムもご提供できます。


形鋼段積装置

アングル鋼、平鋼、I鋼、H鋼、チャンネル鋼などの形鋼を設定荷姿に自動段積します。

アングル鋼、テーパー鋼、チャンネル鋼は正転列と反転列を組み合わせて段積を行います。正転列本数と反転列本数の組合せは各サイズ、各長さによりあらかじめ設定する事で自動で行います。

国内、海外の30ヶ所以上の圧延工場に様々な品種と能力に合わせた段積設備を納入しており、お客様のご要望に合わせた段積設備をエンジニアリング致します。

※パイプの六角段積の実績もあります。

ビレット搬送設備

連鋳機から圧延工場までダイレクト搬送します。

各ストランドのビレットシャーで切断後のビレットを合流した後加熱炉または圧延設備にダイレクト搬送する設備です。

加熱炉搬送の場合、高温のままでの搬送を可能にすることで加熱時間及び炉の燃料の削減が可能になります。
圧延機へのダイレクト搬送では、大幅な原単価の削減が可能です。

既設の工場レイアウトに合わせた効率の良い設備を計画いたします。

ビレット冷却床

回転させながら冷却する事で曲がりを抑えます。

本設備は連続鋳造設備で生産されたビレットの曲がり及び反りを抑制する目的とした設備で鋼材の均一冷却に最適です。

主構成設備は既設プッシャーで搬送されてきた製品を1本づづ分離し取り出す1本切り出し装置、固定・可動レッヘン、集積台から構成されます。



ビレットマーキング装置

高温のビレットの端面に文字を記入します。

高圧で塗料を吹き付けるペイント・ジェット方式で従来のエアースプレー方式に比べて線幅が一定で鮮明です。

鋼材1本毎の生産履歴が確実に把握できるほか、認識装置と組み合わせれば在庫管理システムなどにも応用でき確実な品質保証、鋼材のトレサビリティ構築に最適です。



面取り設備

特殊鋼の棒鋼検査設備で製品の端面部の面取りを
行う設備です。

コンベア上で横送り中に砥石グラインダーに棒鋼を自転させながら押し付け面取りを行ないます。同時に端部の切断面の研削も行うことができます。

グラインダーには集塵機を設置し粉塵発生防ぎます。

特殊鋼メーカに数多くの実績があり処理能力、製品のサイズ、長さに合わせて適切な計画を行います。


探傷機付帯設備

特殊鋼の丸鋼またはパイプを探傷機に確実に供給する設備です。

各探傷機メーカの仕様に合わせて計画を行い、更に前後の供給テーブル、
手入れ設備を含めた設備全体のエンジニアリングも可能です。

また、特殊な探傷条件では連続搬送する製品の先端と後端を密着させた
END TO END搬送などが可能です。